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199巻 月面車、月を走るの巻(前半)

面白いと感じたところを淡々と。順不問で、古いものもいきます。続くかな?

  • 部長の動く家の巻 
    両津の親戚に曳家がいるという所が笑えます。部長の家をキャンピングカーのようにしてしまい、誤動作で高速を走ってしまう、というオチ。

  • 両さんの猫の生活の巻 ★★★★
    両津が猫になってしまうが、猫の姿で金儲けしてしまうところが面白い。最終的には猫マフィアのボスになって、雌猫にモテているところがいいですね。

  • 盆コレの巻 
    プラモの歴史で、どの年代はどんなものが人気あったか、というところが良い

  • 海の正月の巻 
    正月にサーフィンにカリブ海まで行っている大胆さ。自然を謳歌して、おおらかなところが好きです。

  • 清潔両さんの巻 
    両さんが催眠術で潔癖に。最終的にはオネエになってしまうという、これまでなかったのでは?というパターン。抗菌の物をつかったり、自炊したりと、新しい両さんの一面が出てきます。オネエになってからは、アイラインを上手に書けるところが器用な両さんらしくておもしろいです。

  • 笑い上戸の巻 ★★
    すぐに笑ってしまうキャラの登場。以前のキャラとかぶってしまってます。。

  • マイソウルナンバーの巻 
    人格が入れ代わってしまうという話。中川、麗子が成り上がっていくところはおもしろいです。

  • 東京ターミナルの巻 
    好きなタイプの話です。秋本先生の飛行機への知識、愛情を感じますね。